| 1.麻酔を行う・・・局所麻酔が主で、周辺の歯肉から麻酔をする場合と、やや長い針を使って、親知らずより奥の部分に麻酔を行なう場合の2種類があり、奥の部分に麻酔を行う方法のほうが強力です。 |
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| 2.歯ぐきの切開・・・親知らずが歯ぐきに埋っている場合、歯ぐきの切開が行われます。これはよく見えるようにするためと、歯が出てくるスペースを十分に確保するためです。切開後、歯ぐきを骨よりはがし、埋まっている歯をむき出しにします。 |
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| 3.骨を削る・・・歯の一番膨らんでいるところが骨の中に埋まっている場合など、歯の周りの骨を、歯が出てきやすいように一部取り除きます。 |
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| 4.歯を削る、分割する・・・歯の出てくる方向に、前の歯がぶつかってしまう場合には、抜くときにぶつからないように親知らずの歯の頭を削ります。傾きが大きいときは、歯を削って2つや3つに分割することもあります。 |
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| 5.歯を抜く・・・歯を分割した場合は、まず頭の部分から抜き、次に根元の部分を抜きます。 |
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| 6.歯肉の縫合・・・歯肉を切開した場合で必要な場合は、抜いた後を縫合します。通常1〜2週間後に糸を抜きます。 |
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